自分の腕や足を見て脱毛したいと感じる時ってありませんか。

毎回毎回自分でムダ毛を処理したりするのってめんどくさいですよね。

 

処理した後が傷になったりすることもあります。

しかし、脱毛の面倒なところは処理を継続して長期間やり続けないといけません。

 

脱毛は、一回の施術で終わることはなく、最初は2週間に2回、徐々に1ヶ月に1回になっていき、大体12回から24回ほど通う必要があります。

 

では逆に脱毛ではなく、除毛ならどうでしょうか?

今回は、除毛の仕方のまとめと、おすすめの除毛処理方法、また除毛中にしてはいけないことをまとめてみました。

手軽にできる自宅での除毛方法

除毛方法にはたくさんの種類があります。

除毛の種類によって、肌触りや見栄えにも違いが出てきます。

  • カミソリ
  • 電気シェーバー
  • 毛抜き
  • 除毛クリーム

カミソリは、手軽に買えて、すぐに使うことができるので一番使われている方法でしょう。

 

ムダ毛の処理が簡単にできるのが一番の魅力です。

しかし、頻繁に使用していると肌を削ってしまうので、肌への負担も大きなものとなっています。

 

電気シェーバーは、肌への負担は少なくはなっていますが、使い方によって深剃り等してしまうと肌の負担が大きくなり、カミソリと同じように肌への負担が大きくなってしまいます。

 

剃るというよりも毛を短くして目立たなくする、ムダ毛をきれいにするという使い方というよりは、トリミングしているような感覚であるといえるでしょう。根元からはきれいにはできません。

 

毛抜きは、毛を毛穴から直接抜くので毛穴に負担がかかり、埋もれ毛が発生したり、雑菌が入りやすく、毛嚢炎や、ニキビになったりもしやすいです。

 

除毛クリームは、ムダ毛を溶かして表面をつるつるにします。

しかし、商品によっては除毛クリームが合わなかったり、成分によって肌が荒れたりもするので注意が必要です。

 

以上が、家庭でできる自己処理で選択肢は多数あることがわかります。

今回はこの中でも除毛クリームについて紹介していこうと思います。

 

「夏に向けてムダ毛の処理をしたいけど、サロンやクリニックえ脱毛するのはお金がかかりそう。」

「カミソリで剃ればお金はかからないし、手軽だけれど肌が傷つきそうで心配」

 

…など、肌荒れや手間、お金のことを気にせずにムダ毛を処理したいと皆さん思うと思います。
除毛クリームはそんな方にお勧めです。

 

脱毛はできないが除毛クリームは肌がつるつるになる

除毛クリームの主な特徴は、以下の3つです。

  • 滑らかな肌を除毛で得ることができる
  • 一度使用したら3~4日はツルツルの状態のまま(ただし持続期間は人によって毛の生え方に違いがあるため個人差があります)
  • 毛を溶かして除毛を行うため、伸びてきても毛先がカミソリで剃った時のようにチクチクしない

除毛は脱毛ではなく毛根が生きているため、繰り返し実施する必要があります。

 

そのため、徐々に伸びてきます。

また、除毛クリームを塗ることで肌にもダメージを与えてしまうので頻繁にやるのはお勧めしません。

除毛クリームは肌への刺激が強い

除毛クリームの主成分はチオグリコール酸カルシウムという名前のアルカリ性の薬剤が主成分で、これは毛の主成分であるタンパク質を分解する性質を持ってます。

この薬剤がムダ毛を溶かして分解、肌の表面に見えている毛を除毛します。

 

しかし、毛が溶けるくらいの成分ですので肌の表面のタンパク質まで溶かしてしまいます。

肌の弱い人が使うと、肌が荒れたり、赤くなってしまったりするなど、おすすめできません。

除毛クリームは使用することのできない部位がある

肌への刺激が除毛クリームは強いです、なので顔やIラインやOラインなどの皮膚の弱い部分には仕様ができません。

夏場など紫外線の強い時期などは、地肌にダメージがあるとニキビやシミになりやすく、そんな顔で外出するのは嫌ですよね。

 

これはカミソリなどを使用した時も同じことが言えます。

顔に使用するのはもちろんNGですが、メディアではVIOにおすすめの除毛クリームをプッシュしているようですが、詳しく調べてから購入するようにしましょう。

V(ビキニ)ラインまでしか使えませんので。

除毛クリームの注意点

除毛クリームを使う上で注意するべき点は、使用時に肌荒れする事が多いことです。

除毛クリームにも強いものと弱いものがありますが、基本的に毛を溶かしてきれいにするので、必ず使用前にパッチテスト(肌に使用する薬剤を少量塗り、異常が出ないか確認すること)を行いましょう。

 

肌の弱い人や敏感な人は、炎症を起こしたり腫れたりすることがあります。

使用の際には必要以上に長時間薬剤を塗ったままにしないでおきましょう。

 

説明書に書いてある時間を守ってください。

使用期間的には1週間に1回程度にとどめておきましょう。

肌に負担をかけすぎても肌荒れの原因になります。

除毛クリームの使用手順

  1. 説明書を一通りまずは読みましょう。
  2. 本格的に使用する前に、まずはパッチテストを行い1日様子を見ましょう。
  3. 除毛したい部分を洗います。清潔にしないと除毛後に雑菌が入り炎症の原因となります。
  4. 水分をふき取ったのちに、クリームを塗ります。
  5. それぞれの除毛クリームの指定時間分待ちます。

説明書を一通りまずは読みましょう。

説明書には注意点や使用方法が書かれていますので、一通り読んで間違った使用をしないようにしましょう。間違えると肌に負担を与えるのに加え、除毛クリームの効果が最大限発揮されない結果となってしまいます。

本格的に使用する前に、まずはパッチテストを行い1日様子を見ましょう。

パッチテストは必ず行いましょう。
人によって除毛クリームクリームクリームのあうあわないがありますので、合わないものを使うことで除毛ができたとしても、使用後に肌荒れや赤くはれてかゆくなったりしたりするので、必ずパッチテストを行ってから自分の肌に合うものを使用しましょう。

除毛したい部分を洗います。清潔にしないと除毛後に雑菌が入り炎症の原因となります。

除毛したい部分は必ず洗って汚れを落としてから使用することにしましょう。
雑菌や汚れがある状態で使用すると、毛穴い雑菌が入りそこから炎症を起こし、毛嚢炎や、ニキビの原因となります。カミソリなどを使う際も言えることですが、使用前は必ず石鹸で洗ってから使用しましょう。オキシドールなどで殺菌をしてから使用するのもおすすめです。

水分をふき取ったのちに、クリームを塗ります。

水分をふき取ってから使用することは、除毛クリームが最大限肌に密着するために必要です。

水分が残っていると除毛クリームが肌になじまず、除毛効果が中途半端で終わってしまう可能性があります。スベスベの肌になるためには、しっかりと水分をふき取ってから使用しましょう。

それぞれの除毛クリームの指定時間分待ちます。

除毛クリームの指定されている時間通り待ちましょう。
短すぎると効果が出づらく、長すぎると肌荒れや炎症の原因となります。
指定された時間はきちんと守りましょう。

効果を最大にする5つのコツ

以上が除毛クリームを使う上で守るべき点ですが、それ以外にも除毛する際にやっておくとより効果が出やすくなる方法があります。

1.太い毛が生えているところはあらかじめ毛を短くしましょう。

毛が長いまま除毛クリームを塗ると、長い毛に除毛クリームが絡んでしまい、地肌に密着せず、中途半端な状態で除毛されてしまいます。
あらかじめ短くしておくことで、最大限の効果がムダ毛に作用し、より効果が発揮されます。

2.除毛する部分の肌を温め、毛穴を開いておきましょう。

肌を温めることで、毛穴が開き、その部分に除毛クリームが浸透し、より根元から除毛することが可能です。
肌が冷えていると毛穴もしまっているので、そのまま除毛クリームを塗るよりも毛穴が開いている状態のほうがよりムダ毛に作用します。
もちろん肌を清潔にすることは忘れないでください。

3.クリームをふき取る際は生えている毛の流れに逆らってふき取る。

毛は生えている流れがあります。

毛の生えている流れ通りにふき取ってしまうと生えているまま上からなでることになり、途中で毛がちぎれてしまい、肌に毛が残ってしまうことになります。

ふき取る際は、逆剃りをする感じでふき取りましょう。

まとめ

 

以上の点から除毛方法は多岐にわたりますが、それぞれのメリット、デメリットを見ていくと

・カミソリ
【メリット】
低価格でカミソリと石鹸だけで剃ることが可能
【デメリット】
肌に負担が大きく、逆剃りなどをしない限りは剃り跡がじょりじょりになってしまう。

・電気シェーバー
【メリット】
肌への負担が少なくシェーバーと、剃りにくい場合はシェービングフォームで滑らかにできる
【デメリット】
除毛方法の中では最も剃り残りが多く残ります。
電気シェーバーの初期投資がかかることと、逐一充電が必要です。

・毛抜き
【メリット】
毛根からそのまま抜くのでこの中では一番きれいになる。
【デメリット】
そもそも痛い。
きれいに消毒してからやらないと毛嚢炎や、ニキビを引き起こす原因に。

・除毛クリーム
【メリット】
毛を溶かして除毛するので表面はスベスベで生えてくるまでもチクチクしない。
【デメリット】
使用方法を守らないと肌が荒れたりすることがある。

これだけの除毛方法がありますが、この中でも価格面、効果面、肌への負担などを見ても
除毛クリームを使う方法がおすすめです。
ただし、くれぐれも使用方法を誤って使うことが無いようお願いします。

 

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